初めの一歩(内野手編)3

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内野手の一歩目については、過去に2度触れているのですが、

初めの一歩(内野手編)2

今回もハビアー・バイエズ選手を取り上げているのですが、解説のポイントが少し異なります。是非見比べてみてください。

この解説は、外野を守る選手にも参考になると感じました。さて、学童野球の野手が構えをする際、腰(お尻)を下げてグローブを地面に付ける仕草が正しいとする指導があります。しかし、本当に低く構えなければならいない瞬間は、自分の正面なり近くに打球が飛んで来た時です。それまでは、打球に対して自ら向かっていく必要がありますから、低いまま動かないのは本末顛倒という事です。低くなっておく準備動作にどんな意味や目的があるのかをどう伝えられるかだと思います。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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