肉体的補助

この記事の所要時間: 038

ホームランを放った際、喜び勇んでコーチャーが塁上のバッターや打ったバッターに抱きつく行為はその後の判定にどの様な影響があるのか、実際にはこんなプレイを想像してください。

しかし、ホームランと判定された時点でボールデッドとなるため、その時点でコーチャーによる肉体的補助によるインターフェアは適用されません。詳しくは、こちらで呟いています。

コーチャーとの接触

フォルコンズも、今週末久々の練習試合となります。
さて、どこまでサインを覚えていてくれているのか、楽しみでもあり不安でもあります…

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キャッチボールの奥義13

この記事の所要時間: 121

自粛期間中に行うキャッチボールでは、どんな事を意識するのでしょうか?

キャッチボールの奥義12

今回は、軸足に乗るというテーマで動画を紹介します。
まずは、イチロー選手が魅せてくれた送球です。
画面には映っていませんが、しっかり軸足に乗ってからスローイングしていると感じます。

https://twitter.com/MLBJapan/status/1264786019141988352?s=20

次に、読売ジャイアンツが公開した公式YouTubeチャンネルでの自主練習風景です。増田陸選手のスローイング練習に対して杉内・木佐貫ピッチングコーチが特別指導しています。ここにもキャッチボールの奥義が隠されています。

取り組んだ動きというのは、投げる相手の方へ歩きながらではなく、一旦ステップで後ろに下がって軸足に乗るという内容です。「キャッチボールに取り入れてね」と杉内コーチが言った様に、指導を受けた後、それを継続する事が大切です。増田選手は、アップの際のキャッチボールでどれだけ時間を作るのでしょうか?

拙的には、小学生が取り組むキャッチボールというのは、肩を温めるだけで終わってはいけないと思うのです。イチロー選手の様な送球ができる様になるためには、キャッチボールに沢山の時間を割いてほしいと思います…

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