「決意表明」ならぬ「覚悟表明」

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事務局員として、フォルコンズにどっぷり浸かる様になって早10ヶ月

今度は「審判」という聖域に手を出す事にします。「手を出し過ぎ~」という雑音はさておき、拙としては今後の身の振り方を考え始めた時、チーム代表の退団が大きな転機となりました。どのチームにも公認審判員という方が複数名おり、フォルコンズに限れば2人いらっしゃいます。お一人のご子息はすでに卒団され、もう一方も来期は中学生です。正直、来年度以降はチームの都合で無理を言えなくなる、そんな状況に陥ります。

野球の試合は、「9名以上で構成される2チームと、1名以上の審判を伴って、初めて成立」するのですが、現役父兄の中から主審ができる大人常備(?)しておく必要があります。

他チームと試合を組む際、今期はその対外的な折衝を事務局が担当しています。フォルコンズ側がグランドの提供を決めると、遠征手配の煩わしさがなくなります。その反面、主審の手配という実に悩ましい問題に挿げ替わります。基本的に、ホームグランドで試合を行う場合、主審(球審)と2塁塁審は主催チームにて手配する事が慣例になっています。特に、主審はルールはもちろんの事、経験を踏むだけでなく、審判資格を有する方が担当すると、相手チームも「おおっ!」となる訳です。実際のところ、公式戦では「公認資格者の同行と、主審を公認資格者に」と指定をするチームが多いです。

公認資格の取得の大変さは、まったく知りませんが、とりあえず手を挙げてみました。
そんな訳で、講習会がはじまりましたら「公認審判員への道」の連載も検討します。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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