次を狙う意識

MLBシカゴ・カブスに所属しているエドネル・ハビアー・バエズ選手が、二塁への盗塁を試みた試合があるのですが、キャッチャーからの悪送球を確認するや否や一気に本塁を陥れるという走塁を成功させました。守備の乱れが重なった時、次を狙う意識を常に持つ事が大切だとは思います。では、なぜ本塁まで戻ってくる事ができたのか、詳しく解説した動画がありますので、ご覧ください。

解説者達のコメントで、「暴走」というキーワードがでてきます。でも、ランナー自らの判断でトライした盗塁も失敗すれば「暴走」と受け取られる事があります。スタートを切るタイミングだったり、リードの幅だったり、最短距離で走れていたかなど、盗塁にはこれらの条件が揃わないと成功確率は上がりません。でも、その次の塁まで進む事を始めから考えていたのであれば、その条件に加え、相手チームの守備体形やカットに入る野手の癖を観察する事も必要なんですね。

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脚を上げるべきか

小学5年生位になると、自分自身の打撃フォームに拘りだったり、意識する箇所が具体化してきます。教わった事だけでなく、工夫や様々な試しが見られる様になりますし、自ら動画を撮影してチェックする選手も現れます。さて、バッティングにおけるテイクバックは、体重を後ろ足の方へ移して力をためる動作を指しますが、グリップを後ろへ引いた際、後ろ足の股関節辺りに体重を乗せる意識が必要となります。この時、キャッチャー側の脚の股関節、膝、つま先の3点が真っ直ぐにつながるとタメが作れます。
このテイクバックの際に、踏み出す足をどの程度上げるかは個人の好みです。一般的には、踏み出す脚を上げ過ぎない方が下半身の弱い小学生選手にとっても身体の軸が安定しやすく、またタイミングも取りやすくなると言われています。では、脚を上げるべきか、上げた場合どういったメリットがあるのでしょうか?
Twitterにこんな動画が公開されていました。

踏み出す脚の使い方を色々と試す分、バットを沢山振る事になりますが、そこから新たな発見と気付きを得てもらえたらなと思います。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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