レベルスイング2

この記事の所要時間: 115

レベルスイングに誘導する指導法は、幾つかあると思うのですが、

レベルスイング1

レベルスイングになった、もしくは勝手になってしまうのは、ベルトから上の高さ(胸の高さ)で振る事だと思うのです。ストライクゾーンの低目となると、自然とヘッドが下がる様なバット軌道となるのですが、今回はそこには触れずに、自然とレベルスイングとなる練習方法について、こちらの動画からヒントを得ました。

 

スイングの矯正という作業がありますが、それまでのスイングを否定的に捉えて伝えてしまう事があります。ある程度振る体力が身に付いてきた選手へは、引き出しというかレパートリーを増やすというアプローチの方が、小学生選手にとってもできる事が増えたと実感してくれるのではと感じます。ソコソコ当て感のある選手が、実際に試合で打ち始めた頃を観察していると、ベルトから上の高さのボールが多いハズです。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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送球のあと

この記事の所要時間: 031

埼玉西武ライオンズの春季キャンプの動画です。観る方が気にするポイントは様々だと思いますが、拙的には内外野手が送球したあとの態勢に注目してみました。

外野からの送球全てがノーバウンドではありませんが、プロですので大きく逸れる事はありませんし、そのボールを受けた内野手のタッグも丁寧です。それ以上に、外野手・内野手が送球したあと、必ず送球する方向へ動いているところは、是非マネてほしいと思います。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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