走塁の極意2

この記事の所要時間: 117

久々に走塁について触れてみたいと思います。

走塁の極意1

拙は、このG.W.の期間中、様々な動画を観まして、走塁の極意に絞った動画ですと、和田賢一氏によるトレーニングが目に留まりました。

単に脚を速くするには、こんな事を試してはという動画です。サッカー選手と野球選手と2つ紹介しますが、どちらも参考になる箇所が幾つもありました。

公園で幾つか試して気が付いた事もあります。それとは別に、いずれの動画もトレーナー(和田賢一氏)の方が発する表現・言葉に対して、指導を受けている人がどんなリアクションを取ったかに注目していました。

走塁技術と走力はイコールではないのですが、人並み以上に脚を速くする事だけなら、意識して走り続ければ誰でも可能な事だと思います。
さっきよりは少しだけ速く走ってみる… こんな事を目的にして、速く走れるように頑張りましょう!

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堅実な守備2

この記事の所要時間: 126

前回に引き続き、アライバコンビとして一時代を築いた、元中日ドラゴンズの荒木雅博氏井端弘和氏による守備基本編と実践編をご紹介します。基本の形は変わらないものの、堅実な守備を目指す上でそれだけでは実際の打球に対応できないという事を説いています。

堅実な守備1

正面での捕球するというのは、打球が正面でもフォアハンドでも逆シングルでもヘソの前辺りという考え方は特に驚きませんでした。

井端氏は、常々捕球する場所は右脚前でも構わないと言っています。例えば、セカンドへ正面のゴロが転がった際、その後セカンドが1塁へ送球する事が決まっているのなら、右脚前の方が捕球から送球体勢には入りやすいです。
次の動画、特に2分40秒辺りから注目して戴きたいのが、ボールへ向かう動作から捕球体勢に入るまでの顔とグラブの距離、そして小学生の学年毎に目指す脚の動かし方です。グラブはなるべく動かさず、その分しっかりと脚を動かすという事の様です。でも、それに気付いたのがプロ選手時代というコメントには驚かされました。

正面のゴロを捕球する際の脚の動きを観察すると、グラブを出した場所が右なら右脚にしっかり体重を載せている事、左なら左脚に、正面なら左右均等にしっかり体重を載せている様子は、今一度見直したいところです。

ノックができない時期ですので、地味ながら手ゴロで動きを確認していきましょう!

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