身体の使い方1

7月の月間MVPに選出された、読売ジャイアンツの菅野智之投手を取り上げます。最近の彼のピッチングを観ていると、多彩な変化球の中にストレートを織り交ぜるというスタイルから、強いストレートをポンポンと投げる印象に変わってきました。変化を果たした理由を2つの番組で紹介をしていますが、その両方を観る事で身体の使い方をどう変えたが良く判ります。

通称「キックバック」と呼ばれる動きを身に付けたそうです。右足で蹴り出した力を左足で受け止め、反発させることで爆発的なパワーを生む事で、リリースの瞬間、左足が浮きながら跳ねるように本塁と反対のプレート側へ戻るという動きを指しています。MLBのダルビッシュ投手など、速球派に限られる特徴的な身体の使い方です。

そんな菅野投手ですが、小学・中学時代では騒がれる程の選手ではなかったそうです。

菅野投手の様な向上心を持ち続ければ、小学時代から始まって10代、20代で実力を伸ばす事はできるという事ですよね?
この夏休みは、どんな個人目標を掲げて、暑い中を頑張っていますか?

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