未だ幻の光景

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明後日から、秋季大会が始まります。
6年生にとっては、この秋季大会が宮前区主催の最後の大会となります。
まだ7月も半ばに差し掛かったばかりというのに、「秋季大会」とはこれ如何に…
名称への突っ込みはともかく、これまでの大会と異なるところは、まず各ブロックごとに分かれ、月のお盆明けまでに総当たり戦を行うところです。ただそこから、上位2チーム達が再度集結し、8月24日から決勝トーナメントを行い、宮前一を決定するので、決勝トーナメントに駒を進める必要があるのです。
今回、一つ観てみたい光景があります。今年の6年生は、3名と少数ながら、チームを引っ張っていてくれており、打順も仲良く(?)2~4番に並んでいます。実はこの3人が、試合で揃って連打したシーンに、まだお目に掛かれていません。この3人が連打してくれれば、勝利の女神も大きく頷いて、フォルコンズに微笑んでくれると思うのです。また、もしもこんなシーンが観られたら、応援する大人は涙モノだと思います。伝説の試合と言われ、拙もオンタイムで観ておりまして、鳥肌が立った記憶があります…

とにもかくにも、学童野球としての集大成を見せてほしいです。拙も、一父兄として、また公認審判員として応援しています。
今週末は、猛暑負けないくらいの応援になりそうです…

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