キャッチボールの意義14

過去、こんな事を呟いたのですが…

キャッチボールの意義4

コントロールを磨くための方法として、上原浩治氏はこんな事を教えてくれています。5分25秒辺りからご覧ください。

個人的には、キャッチボールにおいてコントロール能力というのはストライクゾーンに投げられる技術、狙ったところへ投げるのはコマンド能力(制球力)という別の技術だと思います。試合中やブルペンでの投げ込みの際、「真ん中で良いから…」と言うアドバイスは、ど真ん中ピンポイントではなく、ど真ん中から上下左右になってもストライクゾーンに収まってくれるだろうという狙いがあります。それは、まずコントロール能力を磨きましょうという事です。    ですから、その次のステップとなるコマンド能力を磨くのであれば、上原浩治氏が子供の頃にやっていた「天井投げ」吉見一起氏が薦める「壁当て」なのかなと思います。この2つは、投げ方(フォーム)というよりは集中力を重視したメニューです。

インタビュアーにも注目してほしいのですが、「コントロールの精度」と聞いています。

前回の独り言でも「壁当て」というキーワードが出てきましたが、できる場所を探す努力も必要ですね…

 

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