驚異の感覚

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久々の投稿です。
こういうご時世の中、今まで以上に動画を観る事が多くなりました。
動画を観る理由は色々あるのですが、その1つにイメージを植え付ける事です。
また何となく観るだけでなく、身体の一部分だけを何度も注視すると気が付ける事が増えるからです。動きを巻き戻して観るのも面白いです。

さて、今回は投手が持つ驚異の感覚について触れてみます。
随分前の動画ですが、イチロー選手がキャッチャー役で元オリックスの星野伸之氏のボールを受けるというシーンがあります。

つい、イチロー選手の動きに目が行きがちなのですが、実は星野氏のコントロールが凄いのです。オリックスのコーチになったのは、現役引退から10年経ってからですので、ブルペンで投げる事もそうないと思うのですが、イチロー選手のミットが殆ど動きません。これは、これまで投げ続けた事による感覚の賜物だと感じました。

そして、こちらがこの最近話題になっている動画です。読売ジャイアンツの菅野智之投手が投げたボールの球速だけでなく、今から140.3Km投げますと宣言して見事にそのスピードを投げ込んでいます。

ちなみに、この動画の冒頭に亀井善行外野手がブルペン投球をしていますが、彼は高校(上宮太子高)時代は投手としても活躍されていました。

意のままに身体を操れる事を目指して、自主練だけでなく家の中でも日々身体を動かしてほしいと思います。

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