脚の運び2

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先日このテーマについて呟いた後、

脚の運び1

もっと判りやすい動画がないかどうか、しばし漁っていました。
実際の捕球では、両脚がボールに向かって動きながら、捕球するタイミングを合わせる必要がありますが、リズムが取れない・合わない選手には、手ゴロの捕球練習であっても、途中から訳の判らない状況に陥る様です。そこで、この動画を見つけてきました。
脚の運びをさらに判りやすくした動きを見せてくれています。右脚に乗った状態を作ってから、左脚の爪先を上げて、その形を保ったまま捕球するという練習です。

コツを掴んできたところで、次の動画の様にリズムを刻んでみます。
ニューヨーク・メッツのアーメッド・ロザリオ内野手がノックを受けているのですが、「右足・左足・シャッフル」で捕球しています。とにかくこの動き何度も繰り返して、徹底的に身体に覚えて込ませてほしい基本動作となります。
この類の動画の殆どは、投げる体勢までで止めている事です。脚の運びリズムを刻む事だけに目的を置いているからだと思います。

実際の打球において、全てこのタイミングで捕る事は難しいと想像しますが、そのためにも捕球のレパートリーを増やしていく必要があります。今期のメンバーはまだそこまでに至ってはいないので(汗)、参考になる動画はゆっくり探していきます…

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