ベースランニング

日本ハムファイターズの西川遥輝選手と言えば、日本シリーズ第5戦の9回に放ったサヨナラ満塁ホームランの印象が強く残っていますが、1番バッターとして長打を我慢したこのシーズンでは、単打・二塁打の数を増やした中で、日本シリーズでは史上初のプレイボール初球三塁打など、2三塁打を記録しました。彼の魅力の1つに俊足が挙げられるのですが、ベースランニングに対するこだわりが、次の動画の15分55分辺りより紹介してくれています。

以前から呟いている通り、小学生の脚は数多く走る事でドンドン速くなります。つまり、脚の遅さは、一生懸命走れば絶対人並みの速さに追い付けると断言します。面白いもので、運動会のリレー選手が皆、走塁技術にも長けているとは限りません。いくら速くてもスタートが悪いなどの走塁技術が欠けていれば、それを活かす事ができませんし、反時計回りに走るベースランニングでは、ベースの踏み方やライン取り、躊躇しない勇気が求められます。ですから、鈍足と言われている選手でも走塁技術を磨けば、盗塁も1つ先の塁を余裕を持って狙う事ができます。スタートの仕方については、以前にもある選手の拘りを取り上げています。

初めの1歩

この様な動画を観て、ただ 「へぇ〜、凄い」で終わるのではなく、自身の右脚・左脚・両方の手・身体の傾きなど、何か違いや気が付いたところがあれば、一度試してみると良いと思います。少しでも、今までと違う速く走れそうな感覚が得られたら、是非しばらく続けてみて下さい。これから春に向けて、チーム内の仲間には誰にも負けないところを見つけてくれたらと願っています。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

カテゴリー: 今日の独り言 パーマリンク