準備が大切 (打撃編)

野球選手は、アップから始めてキャッチボールや守備練習など、様々な準備をしながらコンディションを整えて試合に臨みますが、今回は打撃練習にスポットを当てます。
まずは、今シーズンで引退を表明した中日ドラゴンズ 小笠原道大選手の練習風景です。日本ハム時代の映像ですので、とっても若く見えます。

次に、今シーズン開幕直後は不振に陥っていたものの、今やトリプル3(打率3割・本塁打30本・盗塁30個)をほぼ確定させた、東京ヤクルトの山田哲人選手です。打撃練習だけでも、2時間程時間を掛けるそうです。試合前だからといって「疲れない様に」なんて気にしていません。プロ野球選手も日々努力を積んでいるんですね。

最後に、シーズン最多安打記録を塗り替えた、西武ライオンズ 秋山翔吾選手です。打撃コーチが付きっきりで指導に当たっています。

どの選手も、ただトスされたボールを打つだけのではなく、個々にテーマを持って練習をしています。
参考になりそうな練習方法があれば、何か1つだけでも構わないので取り入れてみてはいかがでしょうか? 素振りだけでは飽きてしまうでしょうから、「誰々選手」になったつもりで。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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