母の手

試合が始まると、母達にはベンチから少し離れた場所から応援やお茶出しをお願いする事になるのですが、フォルコンズでは現役母がスコアラーを担当しています。寒い日も暑い日も、ベンチサイドより熱い声援を送りながら、選手達の奮闘ぶりをスコアブックに記録してくれています。目まぐるしい試合展開にアタフタする事もあるそうですが、機会を重ねる事が大事なんだそうです。野手のグラブを弾いた打球が、エラーなのかヒットなのかは、公式記録員である母達の手に委ねられています。

終わりの始まり


低学年選手達は、宮崎台バーズさんと試合経験を目的とした合同チームに参加し、春季大会へ出場しました。約3週間という濃密な時間を通じて、試合に向けた練習の大切さも学びました。合同チームは解散しましたが、彼らの野球人生はこれからが始まりです。初夏に行われる低学年大会では、大きく成長した姿をみせてくれる事でしょう。