キャッチボールの奥義8

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キャッチボールについて最後にスポットを当ててから半年が経過しましたので、久々に触れてみたいと思います。

キャッチボールの奥義7

キャッチボールの意義3

プロ野球は各地で春季キャンプが行われていますが、キャンプ直前に実施される合同自主トレの1シーンです。読売ジャイアンツの坂本勇人選手小林誠司選手のキャッチボールの様子をじっくりご覧ください。個人的には、坂本選手が投げたボールを小林選手がどこで補球しているという点です。

ほぼ同じところへボールを投じています。球速や球筋とかフォームではなく、狙ったところへ投げ続けられるというのは、立派な技術だと思いますし、とにかく磨き続けるべきだと思います。

「狙ったところへボールが行かずに気持ちが悪い」と口にする選手が1人でも多く出てきてほしいと願う今日この頃です。

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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