イメージを抱く

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新たな動きを覚えるとか、人のマネをする時、「こ〜んな感じかな?」と頭の中でイメージを抱くと思います。楽天イーグルスの則本昂大投手が惜しげもなく、亀梨和也くんに自身が意識するポイントとそのイメージを伝授しています。

小・中学生選手には、1分37秒辺りからを良く聞いてみてください。則本投手は小6で91km中3で125km高2で140kmだったと語っています。学童やシニア時代では、平均的な球速なんですね?ここで、彼の発言で注目してほしいのは、(サラッと語っているのですが)「体が出来上がった高校時代に午後4時から9時まで練習した後に、自主練を行ってから終電で帰宅していたという点と、とにかく毎日投げていたという点です。やはり、決まった練習時間以外に努力を積み重ねた結果の差が大きいと感じます。プロサッカーの本田圭祐選手も同じ事を語ってますよね?

何が足りないのか

大学時代、そしてプロ野球選手になってからも努力は続けたと想像しますが、上手になりたい、ライバルに勝つには、24時間という変えようの無い1日の過ごし方が大切という事ですね。でも、何となく数や時間をこなすだけでなく、これからどの様に動かすのかイメージを抱く事も忘れずに、自主練に励みましょう!

まぁ、拙の独り言なんですけどね…

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