真っ向勝負

G.W.中に開催された試合で、プロ2年目同士の初対決シーンがありました。高校3年生の時に出場した18Uワールドカップ(2013年9月に台湾で開催)で、バッテリーを組んだ、楽天松井(裕)投手と西武森(友)選手です。今季クローザーを務める松井(裕)投手は接戦での試合展開がなかったため、約週間ぶりの登板だったそうです。西武が3-0とリードして迎えた8回ツーアウトランナー1塁、初対決が実現します。森(友)選手に投じた球は全てストレート… 恐らく、松井(裕)投手の視線には打者と捕手しか入っていないのだと想像します。集中力とか、そういうレベルではなくて、最初から三振を狙いにいっているから、相手打者はその勢いにつられて振ってしまいます。
この対決の結末は、こちらの動画にてご確認下さい。

森(友)選手については、次回改めて取り上げます…

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